空想少女クロニクル

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電験三種合格通知  

仕事から帰ってきたら電験三種の試験結果通知が届いていました。

a写真-2014-10-31-21-23-50

一緒に免状発行の申請書も封入されていたので、早速申請の準備に取り掛かりたいと思います。
電験三種には異常なまでに執着していたなと自分では思いますが、終わってみると呆気ないという感じがしなくもない。
既に興味の対象がエネルギー管理士に移ってしまったからでしょうか。
試験前なんかは合格した後のことを想像するだけで気分が高揚していたんですけどね。
まあまだまだこれからということで。
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category: 資格

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モリタート  

エネルギー管理士参考書進捗のご報告です。
いつも一巡目はササーッと流していくんですが、自動制御のところは電験三種機械の参考書も使って少し時間を多めに費やしました。
当然まだほとんど理解が及んでいませんけども。
そんな感じで電気の基礎は一巡目終了。
内容的には電験三種の理論と機械のミックスという感じですね。
自動制御は絶対に避けては通れない道のようなので、これはかなり厳しい戦いになることが予想されます・・・(;´Д`)

電気設備及び機器にもちょっと手を付けましたが、電験三種の電力で出てきたような問題があるようです。
電圧降下とか電力計算とか。
まだほんの少ししか進めていないので全貌は未知。

こないだ書いた消防設備士の資格ですが、乙4類が与し易いとの情報を提供頂きましたのでそこから攻めようと思います。
そういえば危険物も乙4類からでしたね。

***

こないだ読んだ本。

悪の教典〈上〉 (文春文庫)悪の教典〈上〉 (文春文庫)
(2012/08/03)
貴志 祐介

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悪の教典〈下〉 (文春文庫)悪の教典〈下〉 (文春文庫)
(2012/08/03)
貴志 祐介

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category: 日記

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マルチタスク  

久しぶりに開館から閉館まで図書館で勉強の1日でした。
電験三種の前日以来ではないでしょうか。
我ながらこんな生活を1年近く続けていたことが信じられないですね。
そしてまたそれを再開し、継続していこうとしていることも(;´Д`)

今後の勉強方針の主軸はエネルギー管理士になるわけなんですが、出来れば簡単な資格も同時並行で進めていきたいと思っています。
例えば今やってる冷凍三種みたいなレベルの資格ですね。
量的には1日に30分~1時間くらいの勉強を1~2ヶ月続ければ難なく突破出来るくらいの難易度が適当でしょうか。
勉強開始前に考えていた以上にエネルギー管理士に苦戦しそうな感じなので、実行に移せるかどうかはまだ判断しかねるところですが・・・消防関係なんかは種類も多いのでさっさと終わらせていきたいんですよね。
職業訓練の時に教材として購入した消防設備士乙種1類の参考書が未使用で残っているので、まずはその辺りからとも思うんですが、どうも消防設備士の中でも難易度が高めっぽいですね。
乙6類がイージーらしいのでそこからにした方が無難かな・・・。
まあまた勉強会の時にでも訊いてみよう。

***

最近読んだ本。

弱いつながり 検索ワードを探す旅弱いつながり 検索ワードを探す旅
(2014/07/24)
東 浩紀

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殺戮にいたる病殺戮にいたる病
(1992/09)
我孫子 武丸

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category: 日記

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時間配分  

相変わらず伝達関数に悪戦苦闘中の僕です。
そうこうしている内に冷凍三種の試験が約2週間後に迫ってきました。
過去問は7割から8割くらい正解出来るようになっていますが、年に一度の試験なので落としてしまうと来年まで待つのが非常に辛いですから、念のためにもう少し時間を割いて勉強しておきたいと思っています。

電験三種が終わったのを契機に娯楽の禁を解いたわけですが、困ったことに際限がないですね。
本もアニメもゲームももっともっと消費したくて仕方なくなってしまっています。
もっと言うと、実家からギター持ってきて練習もしたいし、空手の稽古に通うのも再開したいという気持ちがあります。
まあこんなに色々なことを濃密に取り組めるわけがないので、結局はもうしばらくしたら勉強するだけの生活に戻るしかないんですけどね。
ここで優先順位の設定を間違えると死に一直線なので、それだけは避けねばならないと思います。

眠いです。

category: 日記

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平成26年度第三種電気主任技術者試験結果について  

平成26年度第三種電気主任技術者試験結果について | ECEE 一般財団法人電気技術者試験センター

本日、電験三種の試験結果が発表になりました。
検索フォームに受験番号を入力してエンターキーを押す時は流石に緊張しましたが、無事に合格を確認することが出来ました。
お疲れさまでした。

***

エネルギー管理士「電験三種がやられたようだな・・・」

電験二種「ククク・・・奴は四天王の中でも最弱・・・」

電験一種「高卒ごときに負けるとは電気資格の面汚しよ・・・」

伝達関数が全然理解出来ず、大変辛い。

category: 資格

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ゴールなんてまだまだ  

エネ管参考書と過去問集が届きました。

写真 2014-10-19 18 15 24左が過去問集、右が参考書。

過去問集は大きさ的にタウンページって感じではないですね。
分厚い辞書という雰囲気です。
参考書は4科目で約450ページ・・・今回は科目別ではなく、まとまっているものにしてみました。
電験三種で基礎知識は身に付いているはずだから、要点だけ汲んでいければ平気だろ、という算段です。
実際どうなのかはこれから分かっていくことでしょう。

早速参考書を20ページ程度進めてみましたが、基本的な知識は電験三種とかなり重複するんじゃないでしょうか。
エネ管は電験三種と同じく4科目に分類されてまして、電気の基礎、電気設備及び機器、電力応用、エネルギー総合管理及び法規、となってます。
参考書にまず最初に載っているのは電気の基礎なんですが、電験三種でいうところの理論っぽい感じのようですね。
電界、磁界、磁気回路、コンデンサ、直流に交流・・・要は僕が不得手とする範囲(;´Д`)
磁気回路の自己インダクタンスとか相互インダクタンスとか嫌いなんですが、これを機にちゃんと頭に叩き込みたいと思います。

ちなみにエネルギー管理士試験の特徴として、熱分野か電気分野の選択がありますね。
エネルギー総合管理及び法規の科目だけが共通で、残りの3科目は別の問題になっているというわけです。
おおよその合格率は、熱分野が35%で電気分野が25%くらいになってます。
この10%って数字は相当大きいと思います。
そしてどちらの分野で合格しても免状の種類は同一。
だから僕も最初は「そんなもん熱分野一択だろ」って思っていたんですけどね・・・いずれ電験二種も目指すって考えると電気をさらに掘り下げて損はないんじゃないかということで改めました。
うっ・・・頭が・・・。

ところでこの試験、受験料が17000円もするんです。
発売当時のゲームボーイが余裕で買えますよ。
参考までに電験三種は4850円ですからね・・・。
エネルギー管理士・・・恐ろしい子・・・。

***



完全に最高です。
本当にありがとうございました。

category: 日記

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新章開始  

平成26年度第三種電気主任技術者試験における問題の訂正について

機械科目の出題ミスがあったみたいです。
機械は自己採点で70点なので、僕にはあんまり関係ないんですけどね。
どうせなら理論で出題ミスをしてほしかった。

***

時期が来たので買いました。

エネルギー管理士試験 電気分野徹底研究 (License books)エネルギー管理士試験 電気分野徹底研究 (License books)
(2008/02)
不動 弘幸

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エネルギー管理士電気分野模範解答集 平成27年版エネルギー管理士電気分野模範解答集 平成27年版
(2014/10/10)
エネ管問題研究会

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2冊で8200円もします。
こんなもん家が建つ価格ですよ。
あと、電験三種と範囲が被ってるらしいので既に持っている参考書を併用していくような感じになるんだと思います。
電験三種で唯一捨てた機械の伝達関数なんかもやらないといけないようなので、今から気が重いなあ。

電験三種の時のように死に物狂いでやる必要はないと思っていますが、年明けからはまた月100時間ペースでやっていきたいところですね。
4科目一気に合格出来るに越したことはないですし。
とりあえずは冷凍三種と並行してゆるりと進めていきます。
頑張るぞい!

***

最近は勉強時間を減らしたせいか思考に耽ることが増えました。
考えている時はこのことはブログに書いておこうかなって思うのに、大体すぐに忘れちゃうんですよね。
まあ他愛もないことばっかりなので別に問題ない話です。
だったら微分積分の勉強にもっと時間を割けって感じですね。
あと、ボーっとする時間も増えてると思います。

category: 日記

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天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論があるそうです  

電験三種が終わってから1ヶ月以上の時間が過ぎ去りました。
遮二無二勉強していようが、怠惰な生活を続けていようが、こうして同じように時間が過ぎていくわけです(;´Д`)
改めて電験三種の問題やったら全然解けなくなっているんだろうな・・・。
今は気が向いた時だけちょくちょく勉強する程度なので、冷凍三種はともかく、数学勉強の方はろくに進まないですね。
そろそろ生活方針をまた勉強重視スタイルに変えていく時期かなと思います。

***

天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある
(2014/01/16)
山口 真由

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これ読んでみました。
僕が電験三種の勉強中に心掛けていたこととそっくりなことも書かれていたり、僕にはこのやり方は難しいなあと思うものがあったり、この発想には気付かなかったなって方法があったり、色々です。
基本的にこういうのは全部同じように真似しようとするのは無理なんじゃないかなと思うんですよね。
なので僕に向いてそうな方法だけを抽出して実践してみて、向き不向きを判断していくようにします。
例えば、自分に限界ギリギリの負荷を掛けて限界値を上昇させていく、というような記述があるんですが、僕がやったらまた精神を病むこと間違いなしでしょう(;´Д`)
当たり前の話ですが、突出している人って他者より圧倒的に優れている部分っていうのが何かしらあるんだなぁ。
逆に僕も同じことをやってたなと思ったのは優先度を決めるという点です。
この本で紹介されてるみたいに細かくは決めていなかったですが、勉強をするということだけは全てに優先する事項として行動をするようにしていました。
なかなか勉強に取り掛かれないのって結局ここの強度が低いことが原因してるんだと思ったんですよね。

勉強法の本って他にもたくさん出版されているでしょうから、これからも色々と読んでいこうかと思います。
ただし、勉強法の本だけ読んで勉強をまるでやらないという間抜けにだけはならないようにしないといけませんね。
ところでこの本のタイトルって「私こそが天才です」って言ってるという理解でいいのでしょうか・・・。

***

こないだ自転車旅をやってみて、ロードバイクが欲しくなってしまいました。
せっかくならやじさんが乗ってたのと同じのがいいなって思うんですが、20~30万もするんですよね・・・。

category: 日記

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2泊3日の自転車旅[後編]  

ゆっくり眠り、6時頃に起床。
迎えた自転車旅2日目。
朝風呂を浴びて、朝食です。
とくに縛りがなければ素泊まりにしていたかと思いますが、今回は当然朝食をお願いしてあります。

写真-2014-09-30-6-57-24豪華な朝食。

普段は朝ご飯を食べない僕なので、これだけ食べ切るのは苦労しましたね。
ご飯おかわり出来ますからね、って声を掛けて下さいましたけど、とてもじゃないですが無理でした。
対照的にやじさんは朝ならいくらでも食べられると仰っておられましたね。
見習いたいです。
ところで適当に席に座った時に、
「ちょうどそこの席で矢島さんも食べていましたよ」
と教えて頂きましてですね。
何も生み出さず消費ばかりするゴミクズオタクにも優しいかきや旅館さんです。
ここでやじさんと喋っていた旅館のご主人ともお会い出来たので、これで心残りはありません。

写真-2014-09-30-7-20-59やじサインです。

腹ごしらえを済ませたら、早速出発です。

写真-2014-09-30-7-34-582日目もよろしくお願いします。

やじさんが2日目に移動したのは、江の島~熱海でしたが、僕は進めるだけ進む予定にしていました。
スケジュール的な問題で早く終わらせないと日常生活に支障を来す恐れがあること、僕の走れる限界を知りたかったことが理由ですね。
そんなわけなので宿泊先もとくに決めずに出発です。

写真-2014-09-30-7-41-16江の島に寄る時間はありませんでした。

海岸沿いの134号を軽快に飛ばしていきます。
ここの辺りは信号も少なくて非常に走りやすかったです。

写真-2014-09-30-7-58-25134号♪

上記の写真を撮るためにわざわざ陸橋に登りましたことをお知らせします。
スイスイ進んで小一時間程度でちょっとストップ。

写真-2014-09-30-8-52-49湘南クッキー屋。

写真-2014-09-30-8-53-07全くお腹に隙間がないわけですが・・・。

動画-2014-09-30-9-07-51無人販売所です。

あの・・・やじさん・・・さっき朝ご飯をお腹いっぱい食べたところでは・・・。
一体どれだけ食べるのか・・・(;´Д`)
僕も湘南KIDSと湘南バニラを買ったものの、胃袋的にとても食べる余裕がなかったのでリュックに押し込んで持ち帰りコースとしました。
次なる目的地は小田原付近です。

写真-2014-09-30-9-44-52月のうさぎがどら焼きに変わってました。

写真-2014-09-30-9-56-56またしても食べる模様。

写真-2014-09-30-9-57-04饅頭1個だけでご勘弁を。

お腹具合に余裕があればどら焼きのひとつも食べたい気持ちはあったんですが、かきや朝食が僕の胃腸を支配しているため、断念しました。
この旅で最も難しいのはやじさんと同量の食事をしていくことかもしれない(;´Д`)
ところで店員さんに訊いてもやじさんが「もちもちこうさぎ?」って言いながら食べてた商品がどれかわからなかったので、オマケしてもらってたと思われる饅頭だけ食することに。
自転車旅終了の翌日に勉強会の予定があったので、おみやげを購入してお店を後にしました。
次はお店のすぐ近くの小田原城へ向かいます。

写真-2014-09-30-10-08-13やじさんも渡ってた赤い橋。

写真-2014-09-30-10-19-45城です。

写真-2014-09-30-10-18-34城だな。

せっかくなのでお城の中に入ってみようかと思いましたが、料金所という名の関所があったため、黙って階段を降りました。
この後、やじさんは早めのお昼ご飯ということでお蕎麦を召し上がっていると思われます。
だがしかし!(;´Д`)僕はお腹が全く減っていない。

写真-2014-09-30-10-39-47こちらがそのお店。

一応お店の前まで行ってから食べるかどうか考えようと思って行ってみたところ、まだ開店前でした。
30分くらい待てば開店だったはずですが、ここで無理して食べると戻す恐れがあるので先を急ぐことにしました。
今度は熱海が区切りの地点になります。

写真-2014-09-30-11-02-03眺めは抜群。

写真-2014-09-30-11-02-07海を見ると叫びたくなる。

こんな感じで海沿いをずっと走っていくのですが、勾配が結構きつかったり、道幅が狭くて走り難いところでした。
しかも歩道と車道を区切っている白線のところに規則的にデコボコがあって、サドルからかなり衝撃が伝わってくるんですよ。
ドライバーが道から外れないようにという意味でやっているんだと思いますけど、自転車の場合は害悪でしかなかった(;´Д`)
崖沿いの山道を抜けるとようやく熱海に到着です。

写真-2014-09-30-12-17-41駅前にやって来ました。

熱海駅前には無料で利用出来る足湯があるということで、こちらは2年半くらい前に淡路島に旅行に行った帰りにも立ち寄っています。
その時は「ハロプロ!TIME」オンエア直後くらいだったかと思います。
こちらがその足湯になります。

写真-2014-09-30-12-17-48あかんぞ・・・。

工事中であることは下調べの段階で知っていましたが残念無念です。
面倒がらずに淡路の帰りに寄っておいたのは正解でしたね。
時間が昼過ぎだったので駅付近のスポットを巡りながらお昼休憩にします。

写真-2014-09-30-12-33-10熱海親水公園。

写真-2014-09-30-12-33-33お船がズラリと。

写真-2014-09-30-12-33-38やじさん休憩ベンチ。

写真-2014-09-30-12-37-49お犬がいません・・・。

親水公園でベンチに腰掛けて補給食をモグモグします。
やじさんの周りには散歩中の犬がたくさんいたようですが、僕の周りにはハトが寄ってくるばかりでした。
マジ平和。

写真-2014-09-30-13-14-04やじさん2日目の夕ご飯摂取店。

このお店が営業していればお昼はここにしたかったのですが、こちらも事前の下調べ通りではありますが定休日でした。
麸をフーフー出来なくて僕は本当に悲しい。

写真-2014-09-30-13-21-59やじさん2日目の宿泊地。

早くもやじさん2日目の終了地点まで到達したようです。
まあ番組の収録があるのでスムーズには進まないということなんでしょうね。
ここからはこの旅の重要ポイント、熱海から三島へ抜ける山越えです。
熱海駅付近もとんでもない高低差があって、山の手前にある来宮駅までたどり着くだけでも一苦労。

写真-2014-09-30-13-37-31しんどい・・・。

いよいよ山越えに入ろうかというところですが、食後に無茶な運動をしたせいで吐き気に見舞われてしまいました。
すぐ近くに広いベンチがあったのでそこで30~40分くらい横になって吐き気が過ぎ去るのを待ちます。
幸い吐き気は難なく引いていったので、満を持して山道へ突入。
そうだろうとは思っていましたが、ギアを軽くしても全く進めない厳しい坂道でした(;´Д`)
自転車に乗ってたのなんて最初の数分だけであとはずっと押して歩きですよ(;´Д`)

写真-2014-09-30-14-58-39辛み。

写真-2014-09-30-15-21-00分かれ道です。

ここの分かれ道で選択を迫られます。
これ以上の登りを避けるルート、ただしこちらは車がスピードを出して通過していくので危険らしい。
さらに登っていけば車は少なく、安全に下っていくことが出来るルート。
やじさんは登りを避けるルートで行ったらしいということです。
しかしそれは車通りの少ない早朝だから出来た選択だとか。
僕がここに到達したのは夕方前で車通りも激しい時間帯・・・これはもうさらに登るしかなかった(;´Д`)
登り切る頃には汗だらけで著しく消耗してしまいました。
下りは半端じゃないスピードが出るのでしっかり注意しながら下りて行きます。
下り始めて最初の頃は汗が蒸発熱を奪っていくのでかなり寒かったんですが、下り切る頃にはすっかり汗も乾いていましたね。
やじさんは真冬にやってたんだから相当凍えただろうなと思います。
山道を抜けたところで少しコンビニ休憩にしました。
身体が火照っていたのでアイスがとてもおいしい。
苦労しましたが最も懸念していた山越えが無事に終了したので、心は軽いものの反面足は重く、さらに進んでいきます。
しばらく漕ぐと三島の辺りまでやってきました。

写真-2014-09-30-17-29-55東から見るとこう。

写真-2014-09-30-17-30-42西から見るとこう。

やじさんがどこで黄瀬川を渡ったのかはよくわからなかったです。
ここの辺りじゃないかとは思うんですが、山越えで結構疲れていたので川沿いを移動して探す気にもなれませんでした。
日も暮れ始めてそろそろ宿の目処を考える頃かな・・・と思いつつ、ともかくまだまだ先を目指します。

写真-2014-09-30-18-01-323日目にやじさんがレインコートを着ていた店。

このお店に着く頃にはもう真っ暗。
18時頃だったかと思います。
ここで近くにあったベンチに座って休憩がてらググって宿を探しました。
適当にマップを見ていくと通り道に駿河健康ランドという施設が見つかったので、調べてみると24時間営業だったので到着が何時になってもオーケーです。
そこまでの距離を調べてみると大体40kmくらい。
何となく自転車移動での距離感は掴めてきていたので遅くとも22時くらいには着けるだろうと思いました。
ここから先は番組でもほとんど映像が使われておらず、大して立ち寄る場所もないのでとにかく前へ進むのみです。
真っ暗なので飛ばし過ぎないように注意しつつ行きます。
暗いことに加えて道順もややこしいため、何度も止まってマップを確認しながら進んでいると、兄貴からメールが届いていることを確認。
やり取りを要約するとこうなります。

兄貴:今どこにいるん?

僕:これこれこういう理由で静岡辺りにいるよ。

兄貴:泊まるところはどうすんの?

僕:駿河健康ランドってとこ目標で進んでて到着は22時ぐらいかなあ。

兄貴:じゃあ明日休みだから先に駿河健康ランドで待ってるわ。

ワケガワカラナイヨ(;´Д`)
というか東京から新幹線で来れば僕より先に着くということが恐ろしい。
電動機マジ恐ろしい。
そんな出来事がありながら、真っ暗な道を進みますが、何度か道を見失って迷ってしまいました。
疲れも溜まっていたのでちょっとしんどい感じでした。
それでもどうにかリカバリーして、21時40分頃にようやくお宿が見えてきました。

写真-2014-09-30-21-39-57希望の光が見える・・・!

兄貴と合流して受付を済ませて一休み。
僕はもう疲れ切っていたのでろくに会話も出来ない状態でしたね。
何か言われても単語で返して終了、みたいな(;´Д`)
ご飯はろくに食べていないというのにお腹も減ってるんだか減っていないんだかよくわからないし、ちょっとおかしい状態だったと思います。
しかしそんな状態でも細かい配慮は忘れない僕。

写真-2014-09-30-21-51-48靴箱は℃-ute。

とりあえずはお風呂に入って疲れを癒やすことにしました。
湯船に浸かる前に体重を測ってみると・・・49kg(;´Д`)もう駄目だ。

露天風呂からは海が見えるはずでしたが、流石に22時を過ぎていれば真っ暗で何も見えず。
景色を楽しむのはまた翌朝ですね。
浴場には製氷機があったり、名称は忘れたんですが室温が8℃くらいになってるアイスサウナ的なのがあったりして、充実のお風呂タイムを過ごせました。
ちなみにアイスサウナ的な部屋は寒くて3秒くらいで出ました。

入浴後はご飯ですが、お腹が減ってるけど食欲は特に感じないというような状態だったので、軽く蕎麦を食べて終了にしておきました。
まあお昼に蕎麦を食べ損ねているということで。
施設内には漫画を読むスペースがあったり、ゲームセンターぽいのがあったりして、色々と楽しめそうでした。
流石に僕はくたびれてしまっていたのでさっさと仮眠室に行って寝ることにしましたけどね(;´Д`)
大勢が寝ている仮眠室のため、様々な異音が轟いているので君チャリを永遠リピートに設定しておやすみなさい。
就寝時間は25時前だったと思います。

そして迎えた3日目の朝。
起床時間は6時30分です。
久能山東照宮はもう間近に迫っているため、優雅に朝風呂を楽しむことにしました。
昨日は暗くて見られなかった海模様を眺めながらの露天風呂は実に素晴らしかったです。
海を見ながらお風呂に入ると僕は大変満たされた気持ちになりますね。
湯上がりに豪華な朝食をいただきます。

写真-2014-10-01-8-12-04ちゃんさん!ちゃんさん!

安定のまともにご飯を食べないマン。
久能山東照宮は9時の開門ということだったので、あまり早く行っても仕方ないし、ゆっくりと準備を整えて、8時30分頃に出発。

写真-2014-10-01-8-35-33最終日!8人揃ってはじけるぞい!(初期℃-ute)

目的地はもうすぐそこということもあってテンションは高いものの、体力ゲージはてんで回復していない。
ゆったりペースで漕いで行きました。
朝から氷を何個もかじったりアイスを食べたりしていたせいか、腹具合がおかしくなって途中で休憩も挟みつつ(;´Д`)
久能山東照宮を目の前にして、体調はすこぶる不調に陥っております。
そんなこんなでついに久能山東照宮の麓まで到着しました。

写真-2014-10-01-10-17-41東照宮様!

そしてここからが最後の試練。
ここまで一緒に旅してきた自転車と一緒に1159段の石段を登り切るのです。
しかしその前に僕は休憩を忘れない。

写真-2014-10-01-10-22-49お腹を壊しても尚、かき氷を食べる男。

多分暑かったんだと思います。
かき氷を食べ終えて、久能山東照宮の社務所にお電話を入れます。
自転車の件を話すと、「℃-uteのファンの方ですか?」と理解の早いご対応を頂きました。
そしてこんなReplyまで!


この優しさに涙を堪えつつ、僕は1159段を突破します。

写真-2014-10-01-10-33-33無限の彼方へ、さあ行こう!

登り始めて数分で早速泣き言がこぼれそうになる始末の僕でした。
自転車をレンタルする際に車体の重量を訊いたのですが、大体11kgくらいだそうです。
こんなの数字で見てもあんまりわからないですが、これは本当に厳しかった。
体力が残ってる状態でやるならまだしも既に疲れ果ててましたからね。
やじさんが前代未聞に素晴らしいと思うのは、自分からこんなことをやると言い出したところですよ。
その精神性が人の心を打つのですね。
そんなことを考えながら少しずつ登って行きました。

写真-2014-10-01-10-44-09厳しみ。

きついしんどい辛いと心で叫びながら一心不乱に登っていると、すれ違う方々からたくさん声を掛けられました。
頑張れなんていう励ましの言葉があったり、なんで自転車持って登ってるの?という真っ当な疑問等々。
そしてついに待ち侘びた久能山東照宮の社務所が目の前に!

写真-2014-10-01-11-13-20社殿はもうすぐ!

受付で参拝料を支払って、さらに階段を登ります。
汗まみれの薄汚いわかめりんの僕にも丁寧にご対応下さった久能山東照宮の方々に大いなる感謝を。
残る力を振り絞って石段を踏みしめ、とうとう社殿にたどり着くことが出来ました。

写真-2014-10-01-11-18-00君は国宝 僕は自転車で登頂。

写真-2014-10-01-11-19-00やじさんの書いた絵馬もありました。

写真-2014-10-01-11-28-16お賽銭は℃-ute円。

写真-2014-10-01-11-32-42勝守を手に入れることが出来ました。

社殿付近で少し休憩して、やじさんの書いた絵馬を探したり、僕も絵馬を書いたりしてきました。
やじさんは番組の企画で訪れて以来、毎年再訪しているようなので僕もまた来られたらと思っています。
毎年はちょっと難しいかもって感じですけどね。
社殿を目に焼き付け、胸いっぱいの達成感を携えて久能山東照宮を後にします。
社務所を通る際にTwitterのReplyの件のお礼を忘れずに伝え、これで思い残すことは何もありません。

写真-2014-10-01-11-55-06壮観壮観。

下りる時は体力というより、転んだりしないように注意力を使うので登りとはまた別の疲れがありましたね。

写真-2014-10-01-12-15-11さようなら久能山東照宮。

さあ、まだ旅は終わっていません。
帰りは電車で帰宅ということで、新清水駅まで自転車で向かいます。
さしたる時間も掛からず、無事に到着。

写真-2014-10-01-12-59-19自転車旅の終着点。

写真-2014-10-01-13-00-27長い道のりでした。

写真-2014-10-01-13-26-29輪行袋に収納するのも一苦労。

写真-2014-10-01-13-31-58私は電車で帰宅。

電車を乗り継いで静岡駅に向かい、新幹線で東京へ。
自転車で3日掛けて移動してきた距離を2時間も掛けずに移動出来るなんてね。
便利な時代に生きているんだなと実感します。
東京駅から山手線で上野駅まで移動して、ここからは自転車でレンタルショップまで自転車を返却に行きます。

写真-2014-10-01-16-12-49ラストラン!

わずかに小雨がパラついていて、天候にも恵まれました。
久能山東照宮到着前くらいから降ってくれればもっと素晴らしかったですが、これで充分でしょう。
軽快に飛ばしてあっという間に浅草のお店に着くことが出来ました。

写真-2014-10-01-16-22-143日間ありがとう。

これにて2泊3日の自転車旅が終わりました。
好きとか嫌いとかいうことではなく、この旅を実行したことによって僕の中で君チャリはとても思い入れの深い曲になりました。
極度の痴呆症に陥らない限りは君チャリを聴く度にこの旅のことを思い出すことでしょう。
色々と感じるものもあったし、僕にとっては心に残る行動だったなと思います。
やじさんに感謝。

category: アイドル

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2泊3日の自転車旅[前編]  

計画や予定の記事で漠然と説明はしましたが、改めて概要を記したいと思います。

2012年春頃まで放映されていたテレビ番組「ハロプロ!TIME」にて、℃-uteの矢島舞美さんが新曲「君は自転車 私は電車で帰宅」のタイトルに因んで、東京から静岡県の久能山東照宮まで自転車でヒット祈願に向かう、という企画がありました。
番組は「ハロプロ!TIME Vol.21」としてパッケージ化されているのですが、この巻だけがプレミア価格になっているというくらい評価の高い内容なんですね。
当然こういうのは真似する人がいるもので、検索すると同じルートでやってみました、という内容の記事がいくつも出てきます。
僕も放映当時から真似してみたいとは思っていたものの、無職で色々と余裕がなかったり、電験三種に集中していたりで、結局状況を整えられるまでに2年以上が過ぎてしまいました。
そんなわけですがどうにか僕も実行する段階にまで持ってくることが出来ました。

***

番組によるとやじさんは3日間で253.6kmの行程となったそうですが、僕は自転車で長距離移動なんてやったことがないのでこれがどんな意味を持つ数字なのかてんでわかりません(;´Д`)
僕みたいな運動劣等生が達成出来るような数字なのかどうか・・・。
そしてそもそも僕はロードバイクを所有していないという問題もあります(;´Д`)
そこでまずはレンタルをやっているようなお店を探すところから始めました。
なかなか該当するお店が見つからなかったのですが、どうにか見つけたのがこちら。

BIKECITY TRIPPER CAFE

レンタルしているのはロードバイクではなくてクロスバイクという種類らしいんですが、電話して訊いてみるとクロスバイクでも久能山東照宮まで行くのには不足ないとのことでした。
ということで出発地はお店がある浅草からということになりました。
出来れば3連休があるところでスケジュールを組みたかったのですが、しばらくは2連休しかなかったので夜勤明けでそのままスタートして時間を稼ぐことにしました。
そうは言っても時間的に少し不安が残るのでやじさんが最初に向かった氷川神社とライスカフェは自転車旅決行前に予め訪ねておくことにしました。

写真-2014-09-23-13-00-04やじさんが道を尋ねていた高円寺駅前。

写真-2014-09-23-13-10-39氷川神社。

写真-2014-09-23-13-03-44全国で唯一の気象神社だそうです。

写真-2014-09-23-13-07-38絵馬等。

やじさん同様、こちらで自転車旅の間の天気のお参りを済ませて、お守りを購入。

写真-2014-09-23-13-14-55これでやじさんとお揃いです。

これにて氷川神社での用事は終了。
お守り効果で出発日に関東へ接近しつつあった台風の進路も反れて無事に自転車旅が出来ましたヽ(´ー`)ノ

そしてさらに別日。
やじさんがオムライスを食べたお店へ。

写真-2014-09-27-13-57-41駒沢大学駅付近のお店、ライスカフェ。

写真-2014-09-27-13-57-49外観。

写真-2014-09-27-14-02-03やじさんが座ってた席に僕も座れました。

写真-2014-09-27-14-17-50この物体がその印。

写真-2014-09-27-14-21-02バナナジュースとデミなんちゃらオムライス!

ちなみにやじさんが食べていたオムライスはデミマヨネーズかけオムライスだったのですが、メニューから消失していたため、同じのは食べられませんでした。
ともかくこれで出発前にやるべきことは完了しました。
あとは出発当日を待つのみ。

写真-2014-09-26-21-43-16補給食の事前購入も忘れていません。

そして迎えた9月29日、出発当日。
少し仕事が長引いてしまいましたが、浅草の自転車レンタルショップには11時過ぎくらいに到着。

写真-2014-09-29-11-13-44僕のようなオタクが立ち入るのは難しそうな外観。

お店でクロスバイクの乗り方や帰宅の際の輪行のやり方を教わり、料金の精算なんかも済ませます。
輪行というのは自転車用語でして、自転車にカバーをかけて電車に乗って移動すること、を指します。
1時間くらいで説明や手続きを終えて、ようやく自転車旅スタート!

写真-2014-09-29-12-18-033日間を共にする相棒です。

まずはギアの変速や乗り心地に慣れながらやじさんの出発地、東京タワーまで向かいました。
ちなみにこのわずかな行程で早速道に迷ったことをお知らせしておきたい。

写真-2014-09-29-13-14-29東京タワー着。

写真-2014-09-29-13-14-25晴れてるなあ。

東京タワーに着いた時刻は13時前後でしょうか。
朝にレッドブルを飲んだくらいでまだ何も食べていなかったので、せっかくなので℃-ute好きの方には有名なこちらのお店でお昼ご飯を購入。

写真-2014-09-29-13-22-08岡井ちゃん弁当をくれ!

写真-2014-09-29-13-25-11めいりんしゅっ!!!

写真-2014-09-29-13-31-52なんというボリューム・・・。

例の公園でからあげ弁当を頂きました。
とんでもない量だったので食べ切るのに苦労するレベルでした。
お腹をからあげ弁当で充分過ぎるくらいに満たし、江の島を目指します。
ビュンビュン走って五反田駅を通り過ぎ、東京と神奈川の県境まで到着。

写真-2014-09-29-14-44-32ここまで来たよう!(可愛さ)

丸子橋を渡って神奈川県に突入。
都内はスピードに乗り始めたところで信号に捕まる、という辛みしか感じない行程だったのですが、ここから次第に快調に飛ばせるようになってきた感じだったと思います。
綱島街道を進んでいくとやじさんが迷った菊名駅付近の地点に出ました。

写真-2014-09-29-15-22-42旧綱島街道って書いてますね。

写真-2014-09-29-15-23-19まだ日暮れ前。

写真-2014-09-29-15-27-41僕はこちらには行きません。

ちょっと疲れてきたところだったのでコーラ休憩を挟んでから、さらに綱島街道を南下。
しばらく行くとT字路にぶつかりました。

写真-2014-09-29-15-56-37渡れない件。

写真-2014-09-29-15-56-49そこで元気君の気持ちで自転車を持って陸橋を渡ります。

ペダルをスネにぶつけながら陸橋を渡り、さらに南西の方角へ自転車を漕いでいきます。
ここは向かって左側に線路があります。

写真-2014-09-29-16-01-27電車と並走。

写真-2014-09-29-16-24-13いつの間にやらみなとみらい。

写真-2014-09-29-16-35-22気が付けば中華街。

やじさんが横浜辺りに着く頃には日も暮れてしまっていましたが、僕は収録とかないのでスムーズに進めているようですね。
ここで江戸清というお店のブタまんを食べる流れになっているのですが・・・僕の胃袋には依然としてからあげ弁当が・・・(;´Д`)

写真-2014-09-29-16-39-06何はともあれブタまんを購入。

写真-2014-09-29-16-55-14山下町公園発見!

写真-2014-09-29-16-55-37休憩しよー。

写真-2014-09-29-16-55-45ブタまんというよりコーラがおいしい・・・。

小休止を終えて時間を確認すると少し余裕がありそうだったので、やじさんのルートにはなかったところへちょっと寄り道してみました。

写真-2014-09-29-17-20-04アメリカ山公園。

写真-2014-09-29-17-27-00港の見える丘公園。

写真-2014-09-29-17-26-51うむ。

そろそろ日も沈もうかという頃ですが、まだまだ江の島は遠いですね。
鎌倉駅の方向へ向かってズンズン進んでいきますが、途中でまた道を間違えて戻ったりしました(;´Д`)
中華街から鎌倉駅までは結構な距離がありましたが、特筆すべきようなことがないので番組でもカットされていましたね。

写真-2014-09-29-19-13-00鎌倉駅近くの鶴岡八幡宮。

もう真っ暗になってしまいました。
ここからもうちょっと南下するとついに海が!

写真-2014-09-29-19-26-36真っ暗だけど海だよ!

やじさんのように僕もウキウキしながら海沿いを漕いでいきます。
潮の匂いを感じながら走るのは気持ちいいものですね。
そうしている内に1日目のゴール地点、江の島が近付いてきました。

写真-2014-09-29-19-50-07やじさんが道を尋ねていたスリーエフ。

写真-2014-09-29-20-12-40そして宿泊地、かきや旅館!

かきや旅館に着いたのは20時くらいだったかなと思います。
体力的にはまだまだ余裕がありましたが、今日の旅路はここまでです。
旅館の方が言っていましたが、放送からもう2年以上経っているというのに、今でもちょくちょくやじさんの真似をしてこうやって泊まりに来る人がいるそうです。
やじさんの影響力は流石の一言ですね。
僕もやじさんが宿泊したお部屋に泊まらせて頂きました。

写真-2014-09-29-20-05-54微かにやじさんの残り香が・・・あるわけないです。

写真-2014-09-29-20-03-58縛りプレイなので夜ご飯はこちら。

お風呂に入って疲れを癒やし、℃-uteブログや君チャリPVを鑑賞して、眠りにつきました。

1日走ってみて、意外と街中にも登り坂ってたくさんあるんだなってことに気付きました。
それからちょっとした坂でも自転車で登るのは結構大変だということも挙げておきたいと思います。
こういうのはやっぱり自分で体験してみないとわからないものですよね。
普段は限られた範囲しか移動してないからなあ。

初めてクロスバイクに乗ってみて思ったこと。
最初は普通の自転車に乗ってる時の感覚で目線の距離をすぐ先に置いてしまっていましたが、スピード的には乗用車に近くなるので運転する時の目線も乗用車の感じに切り換えないとギアチェンジとかが上手くいかないんですね。
とにかく膝を痛めたら終わりだと思っていたので、なるべく負担がかからないように気を付けてギアチェンジするようにしていきました。
1日目はこういうのもなかなか慣れなくて運転し難かったです。

長くなってきたので2日目以降は後編としましょう。

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