空想少女クロニクル

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ゴールなんてまだまだ  

エネ管参考書と過去問集が届きました。

写真 2014-10-19 18 15 24左が過去問集、右が参考書。

過去問集は大きさ的にタウンページって感じではないですね。
分厚い辞書という雰囲気です。
参考書は4科目で約450ページ・・・今回は科目別ではなく、まとまっているものにしてみました。
電験三種で基礎知識は身に付いているはずだから、要点だけ汲んでいければ平気だろ、という算段です。
実際どうなのかはこれから分かっていくことでしょう。

早速参考書を20ページ程度進めてみましたが、基本的な知識は電験三種とかなり重複するんじゃないでしょうか。
エネ管は電験三種と同じく4科目に分類されてまして、電気の基礎、電気設備及び機器、電力応用、エネルギー総合管理及び法規、となってます。
参考書にまず最初に載っているのは電気の基礎なんですが、電験三種でいうところの理論っぽい感じのようですね。
電界、磁界、磁気回路、コンデンサ、直流に交流・・・要は僕が不得手とする範囲(;´Д`)
磁気回路の自己インダクタンスとか相互インダクタンスとか嫌いなんですが、これを機にちゃんと頭に叩き込みたいと思います。

ちなみにエネルギー管理士試験の特徴として、熱分野か電気分野の選択がありますね。
エネルギー総合管理及び法規の科目だけが共通で、残りの3科目は別の問題になっているというわけです。
おおよその合格率は、熱分野が35%で電気分野が25%くらいになってます。
この10%って数字は相当大きいと思います。
そしてどちらの分野で合格しても免状の種類は同一。
だから僕も最初は「そんなもん熱分野一択だろ」って思っていたんですけどね・・・いずれ電験二種も目指すって考えると電気をさらに掘り下げて損はないんじゃないかということで改めました。
うっ・・・頭が・・・。

ところでこの試験、受験料が17000円もするんです。
発売当時のゲームボーイが余裕で買えますよ。
参考までに電験三種は4850円ですからね・・・。
エネルギー管理士・・・恐ろしい子・・・。

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完全に最高です。
本当にありがとうございました。
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category: 日記

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